nice things. issue.85
【巻頭特集】
「暮らしたい場所で開いた小さなお店という希望。」
WHERE HOPE LIES.
どこで生きるか、
何をするか、
何をしたいか、
何ができるか、
その一つの答えが、
その土地で暮らし、
そこにお店を開くことだった。
それは自分の人生を、
自分ができることで、
自分らしく生きるためだった。
でもそれだけではない。
自分たちのお店が誰かにとっての大切な場所になるとすれば、
自分たちのお店が何かの希望になるとすれば。
暮らしたい場所で飲食店を開いた人たちの特集です。
荻原美里さんの表紙の絵は「風の通る場所」というテーマで描いています。