nice things. issue.80
「自分の地図。」
今、そこに立っている場所は、直線距離でたどり着いたわけではない。
そのときそのときでさまざまな足跡を残してきた。
目指すべき方向が見えていたときも見えないときも、
立ち止まるときも後戻りするようなときも、
壁にぶつかるときも、選択を迫られるときも、
「自分の地図。」には何かが刻まれてきた。
その地図はこれからも続いていくし広がっていく。
創刊80号を記念した今号。
目次も個人名が並び、これまで以上に「人」に焦点を当てた、深みのある特集内容となっております。
農業に関わる人、職に関わる人、場を作る人など様々な分野で活躍する方々のこれまでと今、そしてこれからについてのお話がたっぷり詰まっています。
contのスタッフも何気なくnice things.を開いては、新たな視点をもらっています。
日々の暮らしに優しく風を吹かせてくれるような存在です。
ゆっくりじっくり時間を経ても楽しんで頂ける一冊をぜひ。