[ Journal ]sheep|疲れを持ち越さない、夏のキャンドルとの過ごし方。
お盆が明け、暑さも和らぐかと思えば、全国的に厳しい残暑が続いていますね。
正直、「こんな暑さの中で火を灯すなんて…」と感じることもあるかもしれません。
ですが、実はこんな時期こそ、心と体に “夏の疲れ”が静かに溜まっていくときなのです。
その日の疲れは、その日のうちに。
できることなら、疲れが溜まってしまう前に癒したいですよね。
そんな夏の終わりにぴったりな 「 疲れを持ち越さない、夏のキャンドルとの過ごし方 」をご提案したいと思います。
「こんな時、キャンドルを使ってみたい」と思えるような、キャンドルとの過ごし方をいくつか挙げてみました。
〈 ひと息つきたいとき 〉
お茶の時間や、夜のくつろぎタイムに。寝る前のストレッチのお供に。
おすすめ:SSサイズ
燃焼時間:1h
小さく溶けていく姿を眺めながら、深呼吸を重ねるような時間にぴったりです。
〈 空間の空気を整えたいとき 〉
家族や友人と食卓を囲むとき、部屋の空気を変えたい時に。
おすすめ:STサイズ
燃焼時間:2h
少し背の高いフォルム。溶けて流れ落ちるロウが重なる姿が、特別感のあるひとときを演出してくれます。
〈 ひとりの時間を深めたいとき 〉
デスクでの作業や、静かに読書する夜、ぼーっとしたい日の入浴のお供に。
おすすめ:Sサイズ
燃焼時間:2h
時間をかけてキャンドルを楽しみたい方は、Sサイズがおすすめです。
ゆっくりと内側が溶けていき、うっすらと炎が透けて見える美しさが魅力です。
そして最後に、「お風呂でのキャンドルの使い方」について、少し触れていきたいと思います。
お客様から「お風呂でキャンドルを使うとき、浴槽の電気を全部消すと暗すぎて困ってしまう」というご質問をいただいたことがあるのですが、まさに私も同じような経験がありました。
電気をすべて消してキャンドルの灯りだけにするのは、一見リラックスできそうに思えるのですが、実際には想像以上に暗くなってしまうことがあります。
私もお風呂でキャンドルを使ったときに、同じような経験がありました。
そんな時におすすめなのが、対角の2ヶ所でキャンドル灯す方法や、高さの異なるキャンドルを組み合わせる方法です。
そうすることで、空間にほどよい明るさが生まれて心地よく過ごすことができます。
もし、ご自宅にキャンドルがひとつしかない場合や、暗すぎると落ち着かないという方は、浴室の電気だけを消して、洗面台や脱衣スペースなどの明かりを残していただくと、キャンドルの灯りと精油のほのかな香りに癒されながら、リラックスした時間を過ごせると思います。
夏の疲れを持ち越さず、溜め込まないためにも、1日のどこかでキャンドルのやさしい灯りと香りに癒される時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか。
[ sheep公式ライン ]
https://lin.ee/XDzgHIK
お友達追加いただいた方に、「10%OFFクーポン」をプレゼントしています!
オンラインストアにてsheep商品にお使いいただけますので、ぜひご利用ください。(※一回限り、割引商品・他クーポンとの併用不可)