[ Journal ]sheep|香りをやさしく包み込む、ガラスドームの美しい佇まい
sheepのガラスドームは、ガラス職人が一つ一つ手作業で仕上げる吹きガラス製法で作られています。
高温で溶かしたガラスを吹き竿で巻き取り、息を吹き込んで成形していくこの技法では、ガラスが膨らんだ模様や黒点、小さな気泡など偶然から生まれた表情がみられるのも魅力のひとつです。
また、sheepのガラスドームで特に印象的なのが、見る角度によって光の反射を楽しめる、クリスタルのような持ち手のデザイン。
実は、この持ち手に使われているのは、ガラスの製造過程で出てしまうガラスの破片を再度溶融し、持ちやすくなめらかに加工したものなのです。
本来破棄されるはずだったものを持ち手として再利用しています。
そのため、1点ずつ形や大きさは全く異なるのが特徴です。
sheepのソイキャンドルは、全て天然の素材だけを使用して制作しており、素材はソイワックス、パームワックス、コットン芯、精油のみ。人工的な香料や着色料、保存料などの添加物は一切加えておりません。
香りの原料となる精油は、植物の芳香成分をぎゅっと凝縮した、天然の香り成分です。
精油は、植物のエネルギーとやさしさをそのまま感じられる一方で、香りを長持ちさせるための人工的な保留剤などは加えていないため、時間の経過と共に少しずつ香りが揮発していく特徴があります。
このソイキャンドルの香りをやわらかく包み込み、揮発を緩やかにしてくれるのが「ガラスドーム」なのです。
日常の中でソイキャンドルを気軽に楽しんでいただけたらという思いから、sheepではインテリアとしても美しく寄り添ってくれるガラスドームの使用をおすすめしています。
