販売期間
2026/08/07 18:00 〜 2026/08/23 23:59
JUNKI NODA / Couldn’t be a bag / #25
残り1点
38,500円
JUNKI NODA EXHIBITION
ONLINE : 2026年8月6日(木)~8月23(日)
縫うという反復行為を主体とし、生と死 / 時の経過など普遍的なテーマをもとに制作されたNODA JUNKIの作品。
「Couldn’t be a bag」
製品になれなかった端切レザーを、手縫いで縫い上げた立体作品。
綺麗な状態のレザーは高級なバッグとして人に大切に扱われるのに対し、端切のレザーは、あまりにも雑に扱われ製品として生まれ変わることができない。そんな現状を、「縫う」という行為で作家の痕跡を残しながら、かつて命であったものに再び光を当てる作品。
ベースとなる芯材から自身で彫刻し、それら立体形状にあわせて、ひつとずつ丁寧に縫い上げていく。実は、作品の重量はとても軽く、佇まいが持つ質量感と実際の重量との差異が見る人に驚きを与えます。
一針一針縫い上げられた作品は、表現の密度やディテールが豊かで
どこか詩的な表情がインテリアの中で唯一無二な存在感を放ってくれます。
土台付きの作品と土台無しの作品があります。
※こちらの作品は土台が付属いたしません。
※専用の箱が付属いたします。
year : 2025
material : discarded skin, thread, polystyrene
size : 160x120x110mm
JUNKI NODA
武蔵野美術大学で空間演出やファッションを学び、現在はレザーやフェルト、石鹸などさまざまな素材を使用し立体および平面作品を創作している美術作家。