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Ka 花道教室 / 9月7日(月)

7,200円

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  • 9月7日(月) 14:00~15:30

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  • 9月7日(月) 16:30~18:00

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  • 9月7日(月) 19:00~20:30

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Ka [ KADŌ SCHOOL ] 1回 90分 定員4名 7,200円 薄茶一服・お菓子付き(花材はお持ち帰りいただけます) 講師:今枝達哉(lafeuille主宰) [ 開催日時 ] 9月7日(月)  14:00~15:30 / 16:30~18:00 / 19:00~20:30 [ 稽古詳細 ] ■風を鎮め、命を寿(ことほ)ぐ秋のしつらえ 二百十日の強い風が吹き抜ける九月初旬、 かつての日本の家々には、台風などの自然の猛威から大切な家族を守り、 無事な実りを神仏に祈る切実な気配が満ちていました。 その祈りの中心にあったのが、重陽の節句(旧暦の九月九日)を彩る初秋の植物と「茱萸嚢(しゅゆのう)」です。 今季の花道教室での「なげいれ」は、 二百十日の強い風が吹き抜ける九月初旬の、野山の瑞々しい息吹を部屋に迎えます。 まず、悪霊を切り裂く刀に見立てられたススキの葉を数枚、吹き抜ける暴風を受け流すかのように大きく、美しい弧を描いてしならせます。 この絶妙な「たわみ」が、何もない白壁を背景にして、まるで部屋の中に本物の秋の風が渡ったかのような心地よい「動」の気配をもたらすのです。 そのススキの根元を隠すように、足元にはその日の朝に出逢ったばかりの小さな菊や、 ひっそりと咲く桔梗、藤袴といった秋の草花が、ほんの少しそっと添えられています。 仕上げに植物全体に朝露を打ち、目に見えない加護への感謝とともに、主菓子で表現した「茱萸嚢(しゅゆのう)」を添えて、今年も家族みんなが健やかに冬を迎える為のしつらえを学びましょう。 講師:今枝達哉 川瀬敏朗氏と出会い強く影響を受ける。1997年開業。 2004年 英国ロンドンにて道川省三作陶展にて装花。 2005年 愛知県 愛 地球博 ベルギーウィーク・ベルギーサミット ステージ植物装飾。 2014年 中村佳穂 口うつしロマンス発売記念ライブ ステージ植物装飾。 場所:cont 愛知県名古屋市昭和区福江1-15-18

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