一つ一つ表情の違う陶に柔らかな革紐と鈴がついた愛らしい作品。
手に収まるほどの小ぶりなサイズ感でありながら
空間にそっと置くだけでじんわりとした存在感を纏います。
ささやかに空間に佇む姿は、生き物が人知れず孵化する瞬間のようにも感じます。
material:陶、革、鈴、糸
size:W65 × D50 × H35 (mm)(ひも:155)
made in japan
北林 加奈子
1990年東京都生まれ。2018年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。陶に糸や木、ガラス、ウールなどの異素材を組み合わせる彫刻、インスタレーションを中心に作品を発表している。